2017年12月17日 放送

北日本放送「モノヅクリのその先へ」

紹介企業:株式会社松井機業

伝統の城端絹を未来につなぐ

明治10年の創業以来、140年にわたり、一貫して絹織物を製造していて、県内で唯一、しけ絹を使った製品を作っている。これまで、主にふすま用として生産していたが、近年は小物からインテリアなど様々な分野で商品化している。しけ絹の元になる絹糸はこれまで輸入に頼ってきたが、地元城端産のまゆで絹糸を作ることを目指し、桑を育て始めている。

企業概要

絹織物業(しけ絹を利用したインテリア商品や斜子・紋紗などの表具地、和装用夏用襦袢として使われる駒絽などの 小幅織物の製造)

設立 1877年(明治10年)3月
資本金 3,200万円
従業員数 11名(平成30年3月現在)
代表者 代表取締役 松井 文一
所在地 〒939-1815 富山県南砺市城端3393
URL http://www.shikesilk.com/