2018年2月10日 放送

テレビ朝日「日本のチカラ」

紹介企業:アール&スポーツディベロップメント株式会社

富山発!新しい電気三輪車

創業以来、レーシングカー用のエンジン制御装置などの部品を開発・販売してきたアール&スポーツディベロップメント。代表の山口義則氏はモータースポーツを知り尽くした技術者。「チャレンジすること」を社の理念に掲げる同社が、電気三輪車を一から開発することに成功。そんなメイドイン富山の三輪車の名前は「立山」。運転には自動車免許が必要で、最高時速は65kmに設定。家庭用電源で約8時間ほどで充電でき、2時間ほど走れる。

企業概要

自動車用電子部品の開発・設計・製造および関連事業/電気自動車用制御部品の開発・設計・製造および関連事業/CNGエンジン用制御システムの開発・設計・製造および関連事業/自動車レース用機能部品・用品の開発および生産(OEM)/レース用エンジンコントロールシステムの開発・生産(ハードウェア)/自動車レース用システムのソフトプログラム開発(ソフトウェア)/ドイツ BOSCH MOTORSPORT の日本におけるテクニカル・エージェント/自動車レースに関する一切の業務

設立 1982年(昭和57年)2月1日
資本金 3,000万円
事業所 ■四方工場/富山市四方荒屋142-20
■第二工場/富山市向新庄7-9-48-2
■東京事務所/東京都中央区八丁堀3-24-1-322
従業員数 12名(平成30年3月現在)
代表者 代表取締役 山口 義則
所在地 〒930-0936 富山市藤木860
URL http://www.rsport.co.jp/