2018年2月8日 放送

チューリップテレビ「ニュース6」

紹介企業:株式会社スギノマシン

自動車産業を変える!? 「柔らかくて粘り強い」新素材とは

富山県立大学と共同で、樹脂やゴムに混ぜて強度や伸縮性をアップする新たな素材、粉末状のセルロースナノファイバーを開発したスギノマシン。
セルロースナノファイバーは強度が鉄の5倍、重さは5分の1で、樹脂と混ぜることで、やわらかくて粘り強いのが特長。
その特性を活かして、衝撃吸収性やクッション性が求められる部品への利用が見込まれ、自動車ではボディの軽量化や耐久性の向上が期待される。

企業概要

高圧ジェット洗浄装置、超高圧水切断装置、原子力発電所検査保守用機器、湿式・乾式微粒化装置、ドリリングユニット、タッピングユニット、マシニングセンタ、拡管工具・装置、抜管装置、鏡面仕上工具、バイオマスナノファイバー等の開発・設計、製造、販売

創業 1936年(昭和11年)3月1日
資本金 23億2,467万5,000円
事業所 ■事業所:富山県(魚津・早月・滑川)、静岡県(掛川)
■営業オフィス:東京、水戸、富山(早月・滑川)、浜松、名古屋、大阪、広島、福岡
従業員数 1,590名(グループ全体)( 2017年4月1日現在)
代表者 代表取締役社長 杉野 太加良
所在地 〒937-8511 富山県魚津市本江2410
URL http://www.sugino.com/