2017年11月2日 放送

テレビ東京「和風総本家 日光を支える職人たち」

紹介企業:株式会社砺波商店

温泉旅館に欠かせない物

出演者らは、職人が作っている温泉旅館に欠かせないある物が何かと予想。金型に細かい砂を入れ、踏み固めて次々と鋳型をつくる。その中に溶かしたアルミを流し込み、完成した鋳物を塗装していく。できあがったのは陶器風食器のアルミック。置物を中心に製造していた砺波商店は、30年ほど前に温泉旅館で使われるアルミ用の鍋を作ったのをきっかけに陶器風食器を開発した。見た目も手触りも陶器そっくりに作られており、割れないのが特徴。

企業概要

アルミ製業務用鍋・釜・コンロ・食器などの製造卸

創立 1960年(昭和35年)5月1日
資本金 1,000万円
従業員数 6名(2018年1月23日現在)
代表者 代表取締役 礪波俊吉
所在地 〒930-0804 富山県高岡市問屋町75
URL http://www.almic-tkm.jp/