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ドラマの舞台になった
富山県の魅力

オリジナルドラマ「だいじょうぶ。」では、
数々の名所や風景などがシーンを引き立てていました。
さあ、あなたはドラマの中でいくつ富山の魅力を見つけられましたか?


富岩運河環水公園

富山駅北口から歩いて約10分に位置する富岩運河環水公園は、水辺空間を中心に、両岸には遊歩道や芝生にスロープを配置した憩いと親水の公園。環水公園から中島閘門を通り、岩瀬を結ぶ運河クルーズ「富岩水上ライン」の体験や世界で最も美しいと評判のスターバックスでコーヒーなどを飲みながら、ゆっくりと水辺の景色を眺めることができます。
家族連れはもちろん、カップル、そして県外からの観光客にも人気の高い公園。平成29年度には富山県美術館の開館により、ますます注目のスポットです。


高岡市金屋町

江戸時代初期に加賀藩主・前田利長が開町まもない城下町高岡の振興策として、鋳物造りを奨励したことにより、鍬、鋤などの鉄鋳物や釣鐘や灯篭などの銅鋳物がつくられるようになりました。高岡鋳物発祥の地である金屋町は大いに繁栄し、現在も千本格子が特徴的な町屋が軒を並べ、歴史を感じさせる町並みはテレビや映画の舞台としても登場します。重要伝統的建造群保存地区にも選定されており、カメラを片手に散策を楽しむのも一興です。


高志の国文学館

富山県ゆかりの作家や作品の魅力を幅広く発信し、誰もが気軽に「ふるさと文学」に親しみ・学ぶことができる高志の国文学館。文学、絵本、映画、漫画、アニメなど幅広いジャンルの作品をご覧になれます。
また、文学館には、東京銀座で人気のイタリア料理店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」直営店があります。海や山の幸に恵まれた富山の食材をふんだんに盛り込んだ、本格的なイタリア料理を楽しめます。


立山連峰

3000m級の山々が連なる「立山連峰」。富士山、白山と並び称される日本三霊山のひとつで古くから信仰の山としても知られている、立山。夏は新緑、冬は雪化粧で季節毎に様々な表情を見せてくれます。ケーブルカー、ロープウェイなどを乗り継ぎ、標高3000m級の北アルプスを貫いて横断する立山黒部アルペンルートは、世界的な山岳観光ルートで、多くの観光客が国内外から訪れます。


雨晴海岸

海越しに3000m級の高い山をのぞめる場所は、全国でも高岡市の雨晴海岸から氷見市の氷見海岸にかけた一帯だけ。運が良ければ、山から昇る朝日が、気嵐(けあらし)と呼ばれる水面から浮かびあがる霧の富山湾を、黄金色に輝かせる幻想的な風景が見られるかも。


新鮮な魚料理

定置網漁業が主流の富山県は、漁港と漁場が近いことからとても新鮮な状態で市場へと卸されます。そのためスーパーでは「朝獲れ」の魚の販売や、飲食店でも鮮度のいい魚が使われることが多いよう。リーズナブルな回転寿司でも、その美味さはお墨付きです!

撮影舞台裏

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