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富山で社会人デビュー
あるある

県外出身者同士で分かち合える「富山県あるある」。
皆さんもいくつか思い当たるものがあるのでは?
ここでは、学生生活よりさらに世界が広がる
「社会人」という状況で起こりうる情報をご紹介。
富山で社会人になる前の心構えとして知っておくと
“よくできました”と称賛されること間違いなし!

西田地方、勝木原、蛭谷、戸破… どう読むの?

富山に来て数年間暮らしてきた皆さんは「総曲輪」くらいは読めるようになっていますよね? 社会人ともなると、これよりさらに難読な名称・地名が頻度を増して登場します。恥を欠くのも勉強のうちですが、今のうちに覚えておくほうが賢明ですよ!

答え:西田地方/にしでんぢがた(富山市)、勝木原/のでわら(高岡市)、蛭谷/びるだん(朝日町)、戸破/ひばり(射水市)

居酒屋の定番お通し「バイ貝」に四苦八苦…。

居酒屋のお通しで出てくる「バイ貝の煮付け」。ほんのり甘く上品な味わいで富山の地酒にぴったりなのですが、バイ貝の身の取り出し方に四苦八苦する場面はかなりよく見る光景。職場の飲み会でバイ貝が出てきた際には、恥ずかしがらず地元の先輩たちにコツを聞こう!

問合せ時の魔法のフレーズ「何でも聞いてみるがですけど…」

「突然何を聞かれんだろう…!?」とドキドキするなかれ。富山では「ちょっと伺いたいのですが…」という意味の枕詞であり、何でも根掘り葉掘りと聞こうとする訳ではありませんので心配することなかれ。(…と言いつつも、場合によっては唐突な事をアレコレ聞かれるということは無きにしも非ず…。)

今までよりもずっと親孝行に。

仕事や結婚をきっかけに、実家の家族に会う機会は今までよりも少なくなってしまうかも。離れて暮らしているからこそ、親のありがたみはこれまで以上に感じられるはず。帰省などの際は、まずとやまのお土産を買って、これまで以上に親孝行に励んでくださいね。

気まずい時に使える万能方言「な〜ん」

社会人になると、打合せや会議で議論になることもしばしば。そんな気まずいシーンに備えるべく、万能に使える方言が「な〜ん」です。相手を強く否定することなく、でも自分の意見をやんわりと伝えられる「な~ん」。今後、きっと使う機会が増えるはず!?

年配の方の富山弁は難易度MAX。

社会に出たら、大学で飛び交う富山弁なんて本当にカワイイもの。年配の方が話す富山弁は、とにかく聞き取れないことの方が多いかも…。県東部、西部でもいろいろ違いがある富山弁。マスターへの近道は自身で富山弁を使うことかも。

富山を歩けば知り合いだらけ…。

就職すると、先輩や上司、得意先など新しい出会いが本当に多くあります。県外出身だから知り合いなんていないよね…と思いきや、そこはコンパクトな富山県。大学時代の友人・知人たちは、案外身近にいたりするもの。社会人になってからも交友関係を大事に、楽しい富山ライフを満喫してください!

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